省エネ方法のご紹介 〜事業者のお客さま〜

省エネ方法のご紹介【照明編】

照明の部分消灯

店舗などで照明を部分消灯(ランプを灯具から直接抜く等)することで省エネになります。(天井照明を50%部分消灯の場合)

省エネポイント

  • 照明を消灯すると室内の発熱量が減少するため,空調負荷も低減します。
  • スタータ式では、ランプを外すと電流が増加し加熱する器具があるのでご注意下さい。ラピッドスタート式・インバータ式では、1本のみランプを外すと消灯したり、微放電するため2本とも外さなけ ればならない器具があります。また外すのが好ましくない器具もありますのでご注意下さい。詳細はメーカーにご確認下さい。

試算例

朝9時〜夜8時の間に照明の半分(50%)を消灯すると・・・
(延床面積2,500m2相当のスーパーの事例)

省エネ効果 省エネ電力 約24kW
省エネ電力量 約24,700kWh
対策内容 店舗天井照明の50%消灯
計算式
  • 省エネ電力(kW) = 消費電力×部分消灯率
  • 省エネ電力量(kWh) = 省エネ電力×対象時間×対象日数
(試算条件)
消費電力:48.8kW{(110W×2灯式×160台)+(40W×2灯式×170台)}
部分消灯率: 50%
対象時間: 11時間/日(9:00〜20:00)
対象日数: 92日/年(7〜9月)

参考

店舗天井照明50%部分消灯(イメージ)

スタータ式

注)本内容はお客さまの運用状況等によって異なる場合がございます

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